ここが面白いんだよな〜

映画・ドラマ感想

スティーブに課せられた2つの決戦とは ストレンジャーシングス シーズン1-7 感想・考察 ネタバレあり

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監督

ザ・ダファー・ブラザーズ

 

 

 

脚本

Justin Doble 

 

 

事前情報一切なしで視聴し、今後の展開を考えていきたいと思います。視聴済みの方この人変なこと言ってるよ(笑)と笑いながら、まだ視聴していない方一緒に見ていただけると嬉しいです。

 

※日本語音声、日本語字幕で視聴しています。

 

 

 

 

 

前回の考察の振り返り

 

 

前回の記事を読んでいない方はこちらから

 

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前回の記事では以下のを考察行いました。

 

 

 

マイクら 

 研究所のメンバーに捕まる。

 

 

ホッパーとジョイス

警察署へ向かいジョナサンとナンシーと情報交換をしたのち、研究所へ。

 

 

ナンシーとジョナサン

闇の森で怪物退治の準備をしていると、スティーブ登場。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全て外れました全員が集合をはたしました。最終決戦に向けどのような終結を迎えるのか楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

残念。

 

 

 

 

 

考察をしていきます。

 

 

 

 

 

ティーブの決戦

 

ティーブは2つの対決をすると考えます。

 

 

1つはジョナサンとナンシーをめぐる戦いです。ナンシーはスティーブよりジョナサンと過ごす時間が多くなっています。一度はナンシーを批判したスティーブでしたが、ナンシーを馬鹿にする仲間を批判したり、映画館の落書きを消したりとスティーブは悔いを改めナンシーと向き合うことを決めました。次章ではナンシーと直接話す機会が設けられると考えます。

 

 

2つ目は怪物との戦いです。ナンシーと真正面と向き合うためには、ジョナサンとナンシーの関係を知らなければなりません。ナンシーはスティーブに、怪物退治の助けを求めていませんでた。これからナンシーからスティーブに怪物の話をするとは考えづらいため、直接怪物と戦わなければならないと考えます。

 

 

 

第7章の流れ

以下のように考えます。

 

 

マイクら 

研究所のメンバーから逃げる。

 

 

ホッパーとジョイス

影の谷でウィルとバーバラの遺体を回収。

 

 

ナンシーとジョナサン

闇の森でナンシーとジョナサン、偶然居合わしたステーブと怪物退治。

 

 

 

 

感想

 

ティーブは外見以上に内面がかっこいいキャラクターでした。ナンシーとの関係が今後どうなっていくか注目していきたいです。

 

バーバラの死んだことによって、家族を描かなければいけなくなりました。ここはシーズン2で描かれる内容だと思いました。シーズン1、シーズン2どちらもバーバラが起因となりナンシーが影の谷へ行くことになったら面白いと感じました。

 

 

 

 

 

 

今回はTwitterで見出しを呟くために今までと見出しの文言を変えてみました。前の文言がよかった。今の方がいいなど気軽に意見をいただけると助かります。

 

 

 

 

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なぜバーバラの家族を描かないのか ストレンジャーシングス シーズン1-6 感想 考察 ネタバレあり

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監督

ザ・ダファー・ブラザーズ

 

 

 

脚本

Jessie Nickson-Lopez

 

 

 

事前情報一切なしで視聴し、今後の展開を考えていきたいと思います。視聴済みの方この人変なこと言ってるよ(笑)と笑いながら、まだ視聴していない方一緒に見ていただけると嬉しいです。

 

※日本語音声、日本語字幕で視聴しています。

 

 

 

 

 

前回の考察の振り返り

 

 

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第6章の流れについては以下のように考えていました。

 

 

マイク

ジョナサンと合流、帰宅する。

 

 

ルーカス

謎の生物に襲われる。

 

 

イレブン

研究所のメンバーに捕まる。

 

 

ホッパーとジョイス

国立研究所へ。

 

 

ナンシー

影の谷のスティーブ宅で、バーバラと会う。

 

 

ジョナサン

ナンシー捜索中、ルーカスを探すマイクらと合流し帰宅。

 

 

 

外れてしまいましたナンシーは影の谷から帰還しました。国立研究所以外のゲートにはある一定の時間制限がありそうです。ホッパーとジョイスは、ジョナサンのところに向かうので、研究所からは遠ざかりそうです。

 

 

 

 

残念。

 

 

 

 

 

 

考察の前に1つすごいと思った点を挙げます。

 

  

バーバラの家族を描かない

 

 

バーバラの両親がバーバラの捜索をしている姿を描かないのは素晴らしいと思いました。

 

 

バーバラの両親はなぜバーバラを必死になって探さないのだろうと現時点で考えた方はいるだろうか。ほとんどに人はそこの関心を向けていないと考えます。私は全く向けていなかった。これは演出・構成が巧みさにあると考えます。

 

 

両親がバーバラへの捜索をしていないと感じている人はいないと思います。ジョイスの狂気とも言える行動を深く追う事で、視聴者はバーバラはジョイスほどではないにしても同様に捜索しているのだと感じ取るからです。

 

 

影の谷にいる人物が描かなければいけないのは、向こう側でも人物が生きれるのか、そして怪物の凶暴性です。前者はウィル、後者はシェパードと鹿が役割を果たしています。シェパードは捕食シーンを直接描かかず視聴者の想像力を膨らませることによって凶暴性を示しています。一方、鹿は直接捕食シーンを描写することにより凶暴性を演出します。異なる方向から描く事で凶暴性より際立っています。

 

 

ではバーバラの物語の役割は何なのか。それはナンシーを影の谷へ興味を導いた時点で終わっていると考えます。そのためバーバラに注目を向かわないための工夫が演出や構成に現れていると感じました。

  

 

 

 

 

考察をしていきます。

 

 

たまり場のないマイクら

 

 

マイクらは研究所のメンバーに捕まると考えます。

 

 

マイクらのたまり場は部室(通信機があった場所)とウィーラー家でした。ホーキンス電力会社(研究所のメンバー)がウィーラー家に押し寄せてくると考えると、マイクラの居場所は部室になりますが、部室は火事になり逃げてきたばかりなので戻れないと考えます。

 

 

マイクらの現在のたまり場はどこにもないので、研究所に連行されると考えます。

 

 

第7章の流れ

 

 

以下のように考えます。

 

 

マイクら 

 研究所のメンバーに捕まる。

 

 

ホッパーとジョイス

警察署へ向かいジョナサンとナンシーと合流。

情報交換をしたのち、研究所へ。

 

 

ナンシーとジョナサン

闇の森で怪物退治の準備をしていると、スティーブ登場。

怪物が現れる。

 

 

感想

 

 

居場所を失ったジェイソンはマイクらと合流と前回考察しましたが、ナンシーは戻ってきたのでジェイソンは居場所を失わずにすみました。今後はジョイスとの家族愛が描かれるのではないかと考えています。

 

 

ティーブは悪役ポジションを担うと思っていたのですが、愛に一筋で憎めない男でした。現在血だらけなので彼が引き金となり怪物が引き寄せられるのではないかと考えています。怪物に驚くスティーブが見れたら面白そうです。

 

 

力の代償が描かれるのではないかと書いていましたが、トロイが復讐しにきました。 しかし今回もイレブンが解決してしまっています。イレブンの力の代償はシーズン1では描かれなさそうだと感じました。

 

 

 

次回からも考察していきますのでよろしくお願いします。

 

 

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チェックシャツがキーワード? ストレンジャーシングス シーズン1-5 感想 考察 ネタバレあり

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監督

ザ・ダファー・ブラザーズ

 

 

 

脚本

Alison Tatlock

 

 

 

 

事前情報一切なしで視聴し、今後の展開を考えていきたいと思います。視聴済みの方この人変なこと言ってるよ(笑)と笑いながら、まだ視聴していない方一緒に見ていただけると嬉しいです。

 

※日本語音声、日本語字幕で視聴しています。

 

 

 

 

 

前回の考察の振り返り

 

 

前回の記事を読んでいない方はこちらから

 

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シェパードが襲われた場所の考察は合っていそうです。しかし前回は影の谷(裏の世界)へ行く方法は2通りであると考えていましたが、5章では別の行き方が示されました。次のターゲットの考察は外れました。ナンシーは自ら影の谷へ向かいました。

 

 

第5章の流れについては以下のように考えていました。

 

 

マイク 

自宅謹慎処分になり家から出れなくなる。

 

 

ナンシー

謎の生物に襲われる。

 

 

ホッパー

通路を通り抜け裏の世界へ。

 

 

ジョイス

精神科へ。 

 

 

ジョナサン

ナンシーと共にスティーブ宅捜索。

 

 

ナンシーはスティーブ宅捜索中と考えていましたが、闇の森を捜索していたので外れてしまいました。他のメンバーについてはかすりもしませんでした。

 

 

 

 

残念。

 

 

 

 

 

考察をしていきます。

 

 

 

イレブンの行方

 

イレブンは研究所のメンバーに捕まると考えます。

 

第4章で2度、超能力を使用したイレブンは意識が朦朧としていました。

 

・トロイにお漏らしさせる

・ウィルとの通信

 

第5章でも以下の2度超能力を使用しました。

 

・方位磁石の向きを変える

・ルーカスを吹き飛ばす

 

そのためイレブンは意識が朦朧とする、あるいは同等の負荷がかかっている状態であると考えます。イレブンがウィーラー家にたどり着く体力が残っているとは考えにくく、ウィーラー家にたどり着いたとしても家に入ることは不可能です。そのため道中に研究員のメンバーに捕まると考えます。

 

 

謎の生物にルーカスは

 

ルーカスは謎の生物に襲われると考えます。

 

謎の生物に襲われる条件として今まで3つの説を上げてきました。

 

・チェックシャツの着用

・ダウンベストの着用

・血を流している

 

ナンシーは意図せず影の谷へ入りました。この時ナンシーはチェックシャツは中に着ていましたがダウンベストを着ていませんでした。よってダウンベストの着用は関係ないと考えます。

 

ここで注意をしなければならないがあります。チェックシャツの着用は製作者の意図から読み取ろうとする考えです。謎の生物はバーバラと今回の鹿で血により狩猟本能が駆り立てられることが分かりました。これは謎の生物の生態です。チェックシャツが謎の生物と直接的に関わりがあるわけではありません

 

本ブログは作者の考えや意図から作品を捉えることを主としているため。今後はチェックシャツの着用に重きをおいて考えていきたいと思います。

 

ルーカスは以前チェックシャツを着用していました。第5章で新しくダスティンが裏地がチェック柄のジャケットを羽織っていますが、行方をくらましたルーカスに対しダスティンはマイクと共に行動しているためルーカスが謎の生物に襲われると考えます。

 

 

 

ナンシーを失ったジョナサンの居場所は

 

ジョナサンはマイクらと合流し帰宅すると考えます。

 

ジョナサンもチェックシャツを着用していたため、謎の生物に襲われる可能性もありますが次章では襲われないと考えます。

 

影の谷へ行く方法は3つあります。

 

1. ゲートの使用(国立研究所)

2. 謎の生物に襲われる

3. 謎の生物が影の谷(裏の世界)とこちら(表の世界)を行き来する時にできたゲートの使用

 

2と3はどちらも謎の生物が移動したときのエネルギーによるものなので同じですが、意思決定者が自己か謎の生物かで異なるので分けています。(1も発生源は同じかもしれません)

 

ジョナサンは1の存在に気づいていません。3のゲートも閉じてしまいました。影の谷へ行く方法として残されたのは2です。現在、ジョナサンは出血していません。謎の怪物は鹿を食しているので空腹状態ではないと考えるとジョナサンは襲われないと考えます。今、謎の生物の注目は音を立てたナンシーに向けられているので、仮に空腹状態であったとしてもジョナサンは襲われないと考えます。

 

ジョナサンは父、母どちらからも相手にされず居場所がありません。唯一、居場所をくれたナンシーも影の谷へ行ってしまいました。後述(第6章の流れ)しますがマイクらと会うことで新たな居場所を得ると考えます。

 

 

 

ナンシーはバーバラに会いに

 

ナンシーは影の谷のティーブ宅へ向かうと考えます。

 

 

まず謎の生物から逃げ切ると考えています。謎の生物は音を立てたナンシーに目を向けましたが、これは獲物を取られないようにするための威嚇行動であると考えました。獲物がある状態で新たにナンシーを仕留めに行くとは考えにくので必要に追いかける事はないと考えます。

 

 

影の谷の地形は表の世界のホーキンスと酷似しているため、バーバラを助けにティーブ宅へ向かうのも容易であると考えます。

 

 

第6章の流れ

 

 

以下のように考えます。

 

 

マイク

ルーカスの叫び声を聞き、向かうが見当たらない。

ジョナサンと合流、帰宅する。

 

 

ルーカス

謎の生物に襲われる。

 

 

イレブン

研究所のメンバーに捕まる。

 

 

ホッパーとジョイス

国立研究所へ。

 

ナンシー

影の谷のスティーブ宅で、バーバラと会う。

 

ジョナサン

ナンシー捜索中、ルーカスを探すマイクらと合流。

帰宅する。

 

 

感想

 

未来世紀ブラジルの思考でジョイスが精神病棟に隔離されるんじゃないかと考えてしまうのですが起きる気配はありませんね。服装に注目してみていると、ボーダーの多さに驚きます。

 

ティーブの彼女に対しての一途な愛が見れてよかったです。今後の出番、スティーブにはなさそうですが、彼への視線は変わりました。

 

クラーク先生の見せ場が描かれました。早く予想しすぎました。残念です。

 

葬式で出てきたジェニファーは今後、キーパーソンになりそうなので注目していきたいです。

 

緑のファイアーボール、州の警察と研究所の繋がりやダスティンの発言で、日本語字幕では怪物となっているが日本語吹き替えでは怪物たちと怪物は複数いると読み取れる発言をしていた点も気になります。

 

 

 

 

今回はTwitterで見出しを呟くために今までと見出しの文言を変えてみました。前の文言がよかった。今の方がいいなど気軽に意見をいただけると助かります。

 

 

 

次回からも考察していきますのでよろしくお願いします。

 

 

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シェパードが襲われたのはどこ? ストレンジャーシングス シーズン1-4 感想・考察 ネタバレあり

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監督

ショーン・レヴィ

 

 

 

脚本

Justin Doble 

 

 

事前情報一切なしで視聴し、今後の展開を考えていきたいと思います。視聴済みの方この人変なこと言ってるよ(笑)と笑いながら、まだ視聴していない方一緒に見ていただけると嬉しいです。

 

※日本語音声、日本語字幕で視聴しています。

 

 

 

 目次

 

 

 

 

 

 

 

前回の考察の振り返り

 

前回の考察を読んでいない方はこちらから

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次回の流れについては以下のように書いていましたが

 

ルーカス

謎の生物にさらわれる。

 

 

イレブン

ブレンナー博士率いる研究所のメンバーに身柄を拘束される。

 

 

ナンシー

ジョナサンと共にバーバラを捜索。

 

 

ホッパー

インディアナ州の警察にばれて研究所について集めた証拠を持って行かれてしまう。

 

 

ジョイス

電球を携え元夫のもとで暮らす。

 

 

 

今回は、誰もさらわれませんでした。ナンシーがちょっと当たったくらいでしょうか...

 

 

大方外れました

 

 

 

 

ここから考察していきます。

 

 

シェパードが襲われた場所は?

 

 

シェパードが襲われた場所は裏の世界へ続く通路であると考えます。

 

 

前回の考察では、裏の世界は精神(魂)世界であるとしましたが、第4章でウィルの死体が偽物であることが分かり、ジョイスは壁越しに実体があるウィルと会話しました。このことから、裏の世界へは実体を持ったまま連れて行かれることが分かります。

 

また第3章でバーバラが連れて行かれた裏の世界は、表の世界(現実)のスティーブの外見と酷似していることから、裏の世界は表の世界と同じロケーションをしていると考えられます。

 

しかしシェパードは視界が悪く場所は分からないと話しています。バーバラが居た裏の世界はさらわれた場所と同じであったため、シェパードが裏の世界へたどり着いて居た場合、研究所と同じロケーションであると考えます。そのため周囲の環境を把握できなかったシェパード裏の世界と表の世界を繋ぐ通路に居たと考えます。

 

 

 

表の世界から裏の世界へ連れて行かれるのは誰か

 

 

シェパードのように突飛なことがあったため、見出しを今回から変えます。

 

 

次の誰かであると考えます。

 

 

・ルーカス

・トロイ(New

・マイク

・イレブン

・ナンシー

・スケボーに乗った名もなき高校生(2章)

 

 

 前回の記事を読んだ方はお気づきだと思いますが、前回とほとんど変わりません。ホッパーを除外したのは、彼は国立研究所からシェパードが通った道を使い裏の世界へ行くと考えたためです。今まで3つの説をもとに対象者を考えてきました。

 

・ダウンベストを着ている

・チェックシャツを着ている

・血を流している

 

 

トロイはチェック柄のシャツを着用していたため新たに加えました。

 

 

第5章の流れ

 

 

マイク

先生に見つかり母に説教をくらう。

自宅謹慎処分になり家から出れなくなる。

 

 

ナンシー

ティーブ宅捜索中に、謎の生物に襲われる。

 

 

ホッパー

国立研究所で、シェパードが襲われた通路の入り口を発見。

通路を通り抜け裏の世界へ。

 

 

ジョイス

ロニーに事情を話すが信じてもらえず精神科へ。 

 

 

ジョナサン

ジョイスに話を聞こうと帰宅するがジョイスの姿は見当たらない。

ナンシーと共にスティーブ宅捜索中、謎の生物に襲われる。

 

 

感想

 

 国立研究所の権力の大きさがホッパー視点で描かれました。国を挙げての研究が行われているとしたら相当大きな物語になりそうです。イレブンは力を使用してマイクたちの言葉に反応しなくなってしまいました。鼻血を出す以上の反作用が能に蓄積したと思っています。今後はイレブンの力に頼っているマイクラにも力の代償が描かれると考えているのでどのように描かれるか注目していきたいと思います。 

 

 

次回からも考察していきますのでよろしくお願いします。

 

 

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死んではいないけど生きてもいない? シーズン1-3 感想 考察 ネタバレあり

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監督

ショーン・レヴィ

 

 

 

脚本

Jessica Mecklenburg

 

 

 

事前情報一切なしで視聴し、今後の展開を考えていきたいと思います。視聴済みの方この人変なこと言ってるよ(笑)と笑いながら、まだ視聴していない方一緒に見ていただけると嬉しいです。

 

※日本語音声、日本語字幕で視聴しています。

 

 

 

 目次

 

 

 

 

 

 

 

前回の考察の振り返り

 

 

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ウィルの居場所と次のターゲットに関しては、微妙です。みなさん判定お願いします。

 

 

第3章の流れの考察では

 

マイク

裏の世界の入り口を発見。

 

ホッパー

裏の世界へ。

 

ナンシー

ジョナサンから脅される。

 

ジョイス

窃盗で逮捕。

 

 

 

 

 

 

大外れでした.....

 

 

感想ではウィルのモールス信号によるメッセージをクラーク先生が解き明かすと書いていましたが、全くそんなことはなかったです。そもそもクラーク先生の出番はありませんでした。

 

 

 

残念。

 

 

 

 

ここからは考察していきます。

 

 

 

ウィルは死んではいない

 

ウィルは生きてはいませんが、死んでもいない。

 

ジョナスが会話した光と謎の生物はジョナスの家から現れました。またウィルの元へ案内するイレブンにマイクらがついて行くとジョナスの家にたどり着きました。

 

このことから、光はウィルであると考えます。

 

警察が通報を受けた後も、ジョナスは光と会話していること、イレブンがジョナスの家へ案内したことを考えるとウィル(光)はまだ生きています

 

しかし警察が引き上げたウィルからは正気を感じることはできません。ホッパー、マイクの反応を見るとウィル(肉体)は死んでいると読み取れます。

 

まとめると以下のようになります。

 

 

ウィル(光)→生きている

ウィル(肉体)→死んでいる

 

 

これがどういう状態なのか。今回は西洋哲学のソーマ・セーマに基づいて考えていきます。肉体(ソーマ)は墓(セーマ)である。魂は元々神のもとにあり、罪を犯したことによって物体に宿り、人や犬や猫になる。物体を失った魂は神もとに戻るという説です。

 

ウィルは魂は神のもとに戻れず、謎の生物によって囚われている状態にあると言えます。

 

よってマイクらによってウィルが謎の生物から逃れた場合、ウィル(光)は肉体に戻るのではなく神のもとへ帰る、つまりウィルは死ぬと考えます。

 

 

 

次に裏の世界へ連れて行かれるのは誰なのか

 

次の誰かであると考えます。

 

 

・ホッパー

・ルーカス

・マイク

・イレブン

・ナンシー

・スケボーに乗った名もなき高校生(2章)

 

 

今まで3つの説を考えました。

 

・ダウンベストを着ている

・チェックシャツを着ている

・血を流している

 

 

ジョナスはいずれにも該当していませんが、襲われています。これは謎の生物がウィルを裏の世界で探していたときに表の世界でジョナスが近くにいたためであると考えます。上であげた3つの説はあくまで、裏の世界に連れて行かれる人物を製作者の意図(シンボル)から考えていくものであるため、ジョナスの件は除外します。またナンシーの周りで黒い影が現れましたが、まだ裏の世界へ連れて行かれてないため、まだ対象者の中に入ります。

 

ダウンベストを着ている人物は、第3章では見受けられませんでした。第2章のスケボーに乗った名もなき高校生のみとなります。

 

第3章ではルーカスがチェックシャツを着ていました。よって第2章と合わせてホッパーイレブンルーカスとなります

 

第3章ではマイクがいじめっ子に足をひっかけられ顎から血を流しました。第2章と合わせるとナンシーマイクとなります。

 

 

 

第4章の流れ

 

チェックシャツの説を個人的に推していきたいので、ここでは次に謎の生物にさらわれるのはルーカスとします。

 

マイク

母にウィルのことを話す。

ルーカスとナンシーと共にイレブンを捜索。

3人で別々のところを捜索していた時に、ルーカスは謎の生物にさらわれる。

 

イレブン

マイクと別れたイレブンは路頭に迷っていたところを、ブレンナー博士率いる研究所のメンバーに身柄を拘束される。

 

ナンシー

ジョナサンにバーバラの居場所を聞く。

ジョナサンと共にバーバラを捜索。

 

ホッパー

失踪事件から殺人事件へと変わり、今後はインディアナ州の警察が捜査を担当することになる。

独自で捜査を続けるホッパーだったが、インディアナ州の警察にばれて研究所について集めた証拠を持って行かれてしまう。

 

ジョイス

家は危険なので、電球を携え元夫のもとで暮らす。

 

 

感想

 

今回は家族愛が最後描かれました。2章のブレンナー博士のイレブンへの対応が上手くフリとして機能していると感じました。ウィーラー家がマイク、ナンシー共に母に助けを求めにいく、子が母に頼る構図に対して、バイアーズ家ではジョイスがジョナサンに助けを求めにいく、母が子に頼る構図となっており対比しているのも面白かったです。裏の世界で襲われた人物はどうなるのか、バーバラに注目していきたいと思います。

 

 

 

 

果たしてどれくらい今回の考察は合っているのでしょうか。

 

 

次回からも考察していきますのでよろしくお願いします。

 

 

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ウィルの居場所とは ストレンジャーシングス シーズン1-2 感想・考察 ネタバレあり

f:id:LifeIsParty:20201105194436j:plain

 

監督

ザ・ダファー・ブラザーズ

 

 

 

脚本

ザ・ダファー・ブラザーズ

 

 

 

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前回の考察の振り返り

 

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トログロダイト軍の正体と次のターゲットについて考察しましたが、なんと次のターゲットが当たっていました!!

 

 

 

 

 

ここからは考察していきたいと思います。

 

 

 

ウィルの居場所

 

ウィルは別世界にいると考えます。

 

マイクにウィルの場所を聞かれたイレブンは、ボードゲームのコマをなぎ払いひっくり返したボードの上にウィルとデモゴルゴンのコマを置きます。この行動が差すのは以下のことです。

 

マイクたちのコマをなぎ払う→マイクたちのいないところ

ボードをひっくり返す→裏の世界

 

つまりウィルと謎の生物は別世界に存在していると考えます。

 

 

 

次に襲われるのは誰なのか

 

次に襲われるのは以下の誰かであると考えます。

 

 

・ホッパー

・ナンシー

・イレブン

・ホーキンス高等学校の名もなき生徒

 

 

ホッパー

 

 

ホッパーはウィル、ナンシー同様チェック柄のシャツを着用していました。

  

 

ナンシーとイレブン

 

 

バーバラは、血をプールに流した直後に謎の生物に襲われたことから、謎の生物は血に引き寄せられると考えられます。ナンシーはスティーブと一夜を過ごしたと仮定し、イレブンは超能力を使用したときに鼻血を出すためです。

 

 

ホーキンス高等学校の名もなき生徒

 

 

ウィルとバーバラの共通点はチャック柄のシャツだけではありません。2人ともダウンベストを着ています。ナンシーの登校中、ダウンベストを着てスケボーを漕いでいる生徒が映っています。 

 

 

第3章の流れ

 

 

考察を踏まえ第3章のながれを考えました。

 

マイク

裏の世界の入り口を発見。

 

ホッパー

昨夜起きたことジョイスから聞くが、現実から離れ過ぎて壊れてしまったと考える。

署に帰るとバーバラが家に帰っていないことを聞き、失踪届提出、捜索へ。

国立研究所近辺捜索中、政府関係者に襲われ出血、謎の生物に襲われ裏の世界へ。

 

ナンシー

ホッパーからバーバラが失踪したことを聞く。

ジョナサンからバーバラの行方を知りたければ付き合えと写真を元に脅される。

 

ジョイス

ホッパーに昨夜のことを話すが信じてもらえない。

新しい電話を買いに行くが、前借りできず電話機を盗む。

ホーキンスの警察官により、窃盗で逮捕。

 

 

 

感想

 

7個の駒、バーバラの安否、ジョナサンの写真、昨年の科学フェアの優勝者とどんどん謎が増えていくので先が気になって仕方がないです。

 

 

イレブンが博士をパパと呼んでいたことから、血縁関係は分かりませんが博士は父的存在である事がわかりました。マイクの周りの大人たちの子どもへの接し方と対照的なシーンを入れる事で、直接的にマイクたちに危害を加えたわけではありませんが、敵として上手く描写していると感じました。

 

 

マイクの悪いやつから逃れているのか?の問いに、イレブンは首を振りデモゴルゴンのコマを置きました。デモゴルゴンとイレブンの関係性に注目して今後の展開を見ていきたいです。

 

 

ウィルの家では、謎の生物が現れると電球がチカチカと光っています。個人的にモールス信号でウィルがメッセージを残しているのではないかと思っているのですが、これをクラーク先生が解き明かしたら、面白いなと感じました。

 

 

果たしてどれくらい今回の考察は合っているのでしょうか。

 

次回からも考察していきますのでよろしくお願いします。

 

 

 

 

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トログロダイト軍の正体とは ストレンジャーシングス シーズン1-1 感想・考察 ネタバレあり

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監督

ザ・ダファー・ブラザーズ

 

 

脚本

ザ・ダファー・ブラザーズ

 

 

 

事前情報一切なしで視聴し、今後の展開を考えていきたいと思います。

 

 

すでに見ている方は、この人変なこと言ってるよ(笑)と笑いながら、見ていない方は一緒に見ていただけると嬉しいです。

 

 

※日本語音声、日本語字幕で視聴しています。

 

 目次

 

 

トログロダイト軍は何なのか

 

私は米国政府関係者であると考えます。

 

ボードゲームデモゴルゴンに襲われたウィルは、現実で謎の生物に襲われました。また、ファイアボールを選んで失敗したウィルは、謎の生物に猟銃を向けその後行方不明になっています。このことからボードゲームが深く関係していると考え、ボードゲームをもとに今後の展開を考察していきます。

 

 

帰り際にウィルはダイスが7だった、デモゴルゴンに捕まったとマイクに伝えていることから、バイヤーズ家に電話をかけてきたのは謎の生物とウィルで間違いないと考えます。

 

 

第1話には学校、警察、研究所と3つの大きな集合体が出てきました。トログロダイト軍はボードゲームの参加者が属していない組織であるため学校ではない事がわかります。また警察だけでなく、村の大人総出で懐中電灯を持ちウィルを捜索していたことからホーキンスの警察署は大きな団体ではない事がわかります。

 

 

以上のことを踏まえると、トログロダイト軍はホーキンス国立研究所、あるいは研究所を取り締まっている米国エネルギー省、米国政府関係者であると考えます。

 

 

 

次に襲われるのは誰なのか

 

ボードゲームはウィルの母によって中断してしまったので、謎の生物がまた誰かを襲うかどうかはわかりませんが、襲うと仮定して次のターゲットを考えていきます。私が次に襲われると考えているのは以下の2名。

 

 

・ナンシー

・バーバラ

 

 

ナンシー

 

 

ウィルはダイスの目をマイクに伝える大人な面を持っています。しかし母であるジョイスはホッパーに、ウィルのことを私とも違うし周りとは違う子と伝えています。このことからウィルは、子供から大人への成長過程にいる人物であると考えます。

 

 

一方、ナンシーはティーブと恋愛関係にありますが、まだ一線は超えていないように見えました。彼女も子供から大人への階段を登ろうとしている、成長過程にいる人物であると言えるでしょう。

 

以上のことからナンシーを挙げました。

 

 

バーバラ

 

ホッパーとジョイスの会話に注目します。

 

服装のどこが悪い?

今 関係あるの?

さあな 

 

黒字がホッパー、赤字がジョイス

 

ウィルの失踪時、ジーパンにチェック柄のシャツ、上に赤を基調としたダウンベストを着ていました。第1話をチェックシャツに注目して見ると、セリフを発した人物で着ていたのは、ナンシーの友達のみでした。よって、ナンシーの友達を挙げました。

 

 

 

感想

 

XMEN、ホビットなど他作品の名前が出て来て、とても楽しかったです。また研究所では一点透視図法や冒頭のマイク家をうつす前に、手入れがされているバフを写すなど、崩壊前の均衡が保たれている街を映像のみで上手く描写していると感じました。

11の何者なのか、ウィルはどこに連れ去られたのか、研究所は何をしているところなのか、今後の動きに注目していきたいです。

 

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第2章の記事はこちら

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