ここが面白いんだよな〜

映画・ドラマ感想

メディアによる既成事実化 ハウスオブカード シーズン1-2 ネタバレ感想

f:id:LifeIsParty:20201111152132j:plain

監督

David Fincher

 

 

脚本

Beau Willimon

 

 

 

事前情報一切なしで視聴し、感想を述べていきます。

 

 

※日本語音声、日本語字幕で視聴しています。

 

前回の記事はこちら

 

lifeisparty.hatenadiary.com

 

 

 

 

 

メディアは○○さえも作る

 

メディアは真実を作る。

 

 

ゾーイはフランクから聞いたキャディスを時期国務長官候補として誌面に書きます。キャディスの話題は、各メディアで報じられた結果。キャサリンは候補外から見事、国務長官の座を射止めました。

 

最初に記事にしたのはリーク情報。が古くから練っていた案はフランクが加筆せずに渡したので事実でした。次は学校新聞の編集者であったカーン氏に対する追及記事。追求に留めていましたが、あまりの強引さには、キャサリンは1度フランクを突き放しました。ルッソの手引きにより、後から真実となります。そして今回の候補者の記事。幹部内でも話題にも上がらなかったキャサリンが見事当選しました。

 

誰でもしていいのでしょうか。そう思った人もいるかもしれません。本作ではその考えはきっぱりと否定されています。警察が抑えた、騒ぎ立て服を脱いだ男です。権力と富の話がフランクからされましたが、これは権力無いものがしても暴動として片付けられてお終いであることを表しています。フランクが追い求めている権力の価値が分かるシーンでした。

 

感想

  

メディアをコントールするフランクの権力恐るべし...。メディアは既成事実を作ってしまいましたが、根回しした人物はフランク。メディアを巧みに動かすフランクの力の凄さが分かります。

 

ゾーイと上司の対立、ルッソと恋人の関係。フランクの周囲の人物関係が今後どうなっていくか楽しみです。

 

 

読者になっていただけると大変喜びます。

読者になる

 

 

 

よければツイッターのフォローお願いします。

 

次回の記事はこちら

 

lifeisparty.hatenadiary.com